液体ミルクはいつから?デメリット&賞味期限&メーカー

乳児用液体ミルクが解禁されます。
2019年春からと国内販売。

メリットは?

・常温のまますぐ飲める
・冷ます必要なし
・夜中楽ちん
・パパだって作れる
・災害時に役立つ

など。

では、乳児用液体ミルクのデメリットは?
どこのメーカーで販売するのか。

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乳児用液体ミルクのデメリット

・価格が高い
・品質を保てる期間が短い
・アレルギー問題

このぐらいですね。
哺乳瓶がいらないタイプもありますし。

今、日本の通販で外国製の乳児用液体ミルクを買うと?

<Gentle 乳児用 液体ミルク 4本セット 12ヶ月未満 乳児用>
1本250ml入り×4本が2580円(送料別)

大量生産されれば値段は安くなると思います。
メーカーさんが不正をしないこと祈ります。

食品関連法令よって全ての調乳及び、成長期用調乳には保存料の使用が禁止されています。

乳児用液体ミルクのメーカーは?明治は?

今のところ、江崎グリコさんが2018年来春販売を目指しています。
明治乳業さんはまだ分かりませんが、発売するでしょう。

アイクレオは江崎グリコグループ。

里田まいさんが液体ミルクを使っていますが、どこのメーカーなんでしょうね。

ブログを見てきたら外国製の液体ミルクでした。
Similac(シミラック)アドバンス。

「既に出来上がってるから、蓋開けて、乳首の部分付けて飲ませるだけ」とコメント。

Babienceの液体ミルクは韓国製です。

乳児用液体ミルクの賞味期限、開封後は?

・液体ミルクは常温で6ヶ月~1年保存

色んな商品が日本で発売されれば、改良されていくでしょう。

ちなみに外国製の液体ミルクの場合

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・開封後、授乳を始めた場合は1時間以内に使用
・開封後、冷蔵庫で保存する場合は24時間以内に授乳

製品によって変わるとは思います。

乳児用液体ミルクと粉ミルクの違い

液体ミルク 粉ミルク
        長所         長所
・封を開けてすぐ飲ませることが可能 ・調乳時に必要量を調整できる
・お湯などを持ち歩く必要がない ・価格が比較的安く購入しやすい
・哺乳瓶が必要ない商品もある
短所 短所
・開封後は飲みきらねばならす、飲み残しが生じやすい お湯で溶かして冷ます必要があり、すぐに飲ませられない
・価格が粉ミルクに比べ割高
     品質保持期間(未聞封)      品質保持期間(未聞封)
・6か月~1年を想定 ・約1年半

乳児用液体ミルクの使い方

使い方は製品によって違うとは思いますが。

・製品をよく振った後、蓋を開ける
・乳首をはめてそのまま子供にに飲ませる
・なるべく早く授乳
・飲み残しは捨てる

常温保管なのですぐに授乳する。
温めて飲ませたし場合は湯煎する。

電子レンジは禁止なのが多い。

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