赤ちゃん、夏の肌トラブル予防方法

赤ちゃんは肌が弱いので、夏の肌対策は大切です。

いろんなママさんたちがやっている予防法を聞きました。
お肌はデリケートで人によって性質は様々。

あせも、おむつかぶれ、とびひ以外の肌トラブルも書きました。
私も年をとって、イボみたいなのが増えてきてテンション下がる~

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肌を濡れたままにしない

「おむつ替えのとき、すぐにおむつをあてないで、肌がサラッとするまでおしりを出していました。11ヶ月」

「おしっこだけのときも、ほかの季節よりも頻繁におむつ替えをしていました。1歳5ヶ月」

ポイント

肌が濡れたままだと、表面がふやけてバリア機能が低下。
少しの刺激にも弱くなり、肌トラブルが起こっている場合は悪化します。

汗やよだれは早めにふきとり、入浴やシャワーのあとは水分をタオルで押しぶきをしましょう。

肌を清潔にする

「汗を吸収しやすいよう、肌着は必ず綿100%を使用。汗をかいたらこまめに着替えたり体を拭いたりしました。1歳3ヶ月」

「泡タイプのボデイソープでやさしく洗い、泡をしっかり洗い流すように心がけました。1歳」

「首のしわのところによくあせもができるので、ミルクを吐きもどしたものなどをよく拭くようにしました。6ヶ月」

ポイント

肌に汗やホコリ、おしっこやうんちなどがついたままになっていると、その刺激が肌トラブルを起こしたり、悪化させたりします。

汚れは早く取り除き、毎日の入浴で石けんを使って肌を清潔に保つことが大切です。

肌に刺激を与えない

「乾燥にとても弱い肌なので、バリア機能が壊れないようにクリームとオイルでダブル保湿しています。3ヶ月」

「食べもののカスが肌の刺激にならないよう、食後すぐに口のまわりを拭いています。1歳5ヶ月)

「寝ている間に自分でひっかくので、こまめに爪を切り寝具はすべて柔らかいガーゼ素材のものに替えました。6ヶ月」

「おむつ替えのとき、おしりふきではなく、コットンを使うようにしました。1歳」

「洗うときは石けんでしっかり汚れを落としましたが、こすらないように手で洗いました。1歳7ヶ月」

ポイント

とても薄い赤ちゃんの肌は、外からの刺激に弱い。
衣類は綿など肌にやさしい素材を選び、ゴワゴワ・ガサガサしたものは直接ふれないように配慮を。

髪の毛もチクチクと刺激になるので、額や耳、うなじにかかるときはカットする。

水イボ

表面は少しかたく、光沢があり、中央がややへこんでいるのが典型的な水イボです。

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いぼは接触によって伝染り、無害ですがどんどん増えます。

伝染性軟属腫ウイルスに感染してかかります。
胸やわきの下、背中などに小さいイボができ、大きいものには表面にっやがあって真ん中がくぼんでいるのが特徴です。

イボが破れると、中から伝染力の強いウイルスが飛び散って広がります。

イボはどんどん増えますし、肌と肌とが接触することで人にも伝染ります。
ピンセットでつまみ取る場合は痛みがあるので、できるだけ数が少ないうちに処置を。

放っておいてもたいてい1年ほどで自然に治っていきます。

虫刺され

「1歳7ヶ月のとき。虫に刺された翌日、まぶたがはれあがってしまいました」

虫刺され

虫の種類や症状によっては早めの受診が必要です
虫に刺されたのが原因で、皮膚がはれるなどの炎症が起きます。

赤ちゃんの場合は大人より症状がひどくなりがちですが、蚊やダニなどに刺された場合は多少かゆみや赤みが出ても、たいていすぐに治ります。

ハチに刺されたりムカデにかまれたりしたときは、はれやかゆみが強いので患部を冷やして病院へ。

チャドクガの幼虫など、毛虫の毒毛にふれてしまうと、かゆみの強い赤い発疹が出ます。

その場合は、できればシャワーで毒毛を洗い流してから受診しましょう。

アトピー性皮膚炎が悪化

「4カ月のころにアトピー性皮膚炎と診断されました。肌着やタオルはオーガニックコットンのものを使い、こまめに保湿。少しでも乾燥していたら保湿剤を塗るので、1日10回以上は塗っています」

「1歳ごろから肌のカサカサが目立ち、アトピー性皮膚炎と診断されました。」

アトピー性皮膚炎が悪化

敏感な肌には汗が刺激に肌の清潔+保湿でケアを赤ちゃんはそもそも皮膚が薄いのですが、アトピー体質の子はそれに加えて、ほかの子よりも皮膚のバリア機能の働きが弱いのです。

だから、外からの刺激にとても敏感汗をかいてそのままにしておくと、刺激となって湿疹がひどくなることがあるので注意しましょう。

アトピー性皮膚炎のケアは、季節に限らず清潔と保湿が基本。

汗はこまめにふき、汚れはシャワーで流すなどして、肌の清潔を保ちましょう。

湿疹が出やすい首回りや手足の関節の内側などは、特に汗がたまりやすいので、しっかり汗を取り除きます。

アトピー体質の子はたいてい乾燥肌なので、夏でも保湿が欠かせません。
肌を清潔にしたら、必ず保湿剤を塗りましょう。

肌がうるおえばバリア機能が高まり、刺激や感染から肌を守ってくれます。

石けんを使いすぎない

洗いすぎは皮膚を乾燥させてよくないと言われ、外出しなかった日は石けんを使わず、お湯洗いだけにすることもあります。
徹底的に保湿します。

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