赤ちゃんが夏に食べてはいけない果物、野菜、アイス、ポカリ

夏に関わらず赤ちゃんが食べてはいけないフルーツはパイナップルです。
絶対ダメとは言いませんが、8ヶ月以下ならやめたほうがいいですよ。

そして、私も大好きな桃も意外とアレルギーが多いことも判明。
パイナップル・マンゴー・パパイヤはタンパク質分解酵素を含んでいるので、口の中がピリピリすることがあります。

赤ちゃんが夏に食べてはいけない果物、野菜などを年齢別で表にしました。
子供の年齢によって食べないほうがいい食材があります。

スポンサードリンク

夏のフルーツ

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳6ヶ月
パイナップル × ×
パパイア
マンゴー
メロン
すいか

△は様子を見ながら、少量ならだけなら。
個人差によるので、食べないほうが無難。

最初のうちは、加熱して与えます。
アレルギー予防のために、電子レンジでチンする、軽くソテーするなど、最初のうちは加熱したほうが安全ですよ。

夏野菜

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳6ヶ月
ゴーヤ
とうもろこし
きゅうり
なす
オクラ
ピーマン
トマト

△は様子を見ながら、少量ならだけなら。
個人差によるので、食べないほうが無難。

なぜ5〜6ヶ月はダメなのか?

きゅうりは生で与えると青臭くて苦みもあります。
アクの多いナス、皮に毛があり種もやっかいなオクラ、苦いピーマンなど、少量しか食べない離乳食で、あえてとり入れなくてもよいかな。

体に悪いわけではありません。

アイス

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳6ヶ月
ソフトクリーム × × ×
アイスクリーム × × ×
かき氷 × × ×

△は様子を見ながら、少量ならだけなら。
個人差によるので、食べないほうが無難。

スポンサードリンク

アイクリームやかき氷は夏の定番おやつ。
大好き!というママも多いでしょう。

ただし、赤ちゃんにとっては栄養的に必要のないものです。
糖分が多く、おすすめできません。

1歳を過ぎてから、親の判断で少量を体験させる程度に。
もう少し大きくなったからでも遅くないです。

夏の麺類

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳6ヶ月
そうめん
冷やし中華 × × ×
ざるそば × × × ×

そろめんは必ず下ゆでする!

そうめんは使いやすい食材ですが、意外に塩けが多いので注意が必要です。
沸騰したお湯でゆでたあと、しっかり水洗いして塩分を取り除きましょう。

冷や麦も同様です。
小麦製品なので、与えるのは6ヶ月以降にします。

冷やし中華とざるそばは、なぜダメなのか?

コシが強く、やわらかく調理するのが難しい中華麺。
冷やし中華はタレや具の味つけが濃いので、取り分けて食ベさせるのもやめたほうがいいです。

日本蕎麦はアレルギ一の心配があるので、赤ちゃんにはおすすめできません。

水ようかん&ところてん

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳6ヶ月
水ようかん × × ×
ところてん ×

△は様子を見ながら、少量ならだけなら。
個人差によるので、食べないほうが無難。

その他の夏の食べ物

そら豆、枝豆、冷ややっこなどのビ一ルの友。
そら豆や枝豆は柔らかく茹で、薄皮をとってつぶせば0K。

冷ややっこは、必ず一度加熱しましょう。
いずれも「そのまま」ではなく、赤ちゃん用にひと手間必要です。

ニンニクや生姜などの香味野菜は刺激が強いので赤ちゃんには不向きです。
1歳近くなり、取り分けメニューに少し入っている程度なら大丈夫。

うなぎや穴子の蒲焼は味が濃く、うなぎは特に脂肪も多いので、1歳過ぎからごく少量を。

赤ちゃんにポカリは大丈夫か?

普通のポカリスエットを赤ちゃんに飲ませてはいけません!

その理由は大人と赤ちゃんではメカニズムが違うからです。
赤ちゃんにポカリスエットを薄めて飲ませるのも良くありません。

ビーンスターク ポカリスエットというのがあります。
これは赤ちゃん専用のポカリスエット。

特徴は赤ちゃんの体液と同じ浸透圧(285mOsm)というところ。
浸透圧(しんとうあつ)って?調べたけどよく分かりませんでした。汗

瓶、ペットボトル、粉末、パウダーで販売されています。通常より値段は高め。
もし、赤ちゃんにポカリスエットを飲ませたいなら、ビーンスターク ポカリスエットにしてください。

スポンサードリンク