部屋干しの仕方と洗濯機のカビ対策、酸素系漂白剤どれがいい?

タオルを部屋干しすると臭いのは、タオルに菌が大量にいるからです。

なぜ、タオルに菌がいるのか?
菌が増殖するから。

解決法は洗濯機に菌を増やさない。高温で洗濯して菌を増やさない。酸素系漂白剤を使うです。


洗濯機のカビ取り方法

・洗濯機を洗う

洗濯用のカビキラーなどで、洗濯機自体に付いている菌をなくします。
カビキラー「洗たく槽クリーナー」なら、標準コースで回すだけ。

洗濯機にはどんな菌がいるのか?

アレルギーの原因であるクラドスポリウムやオーレオバシディウムがいます。
他にもいると思います。

してはいけないこと

・洗濯機の中に洗濯物をためる

お風呂に入るとき、脱いだ下着など洗濯機に入れる家庭は多い。
これは洗濯物でカビを育てているようなもの。

じゃあ、どうすればいいの?

洗濯物のカビ対策

1.洗濯物は洗濯カゴにためる
2.洗う直前に洋服などを洗濯機に入れる
3.普段から洗濯機のフタは開けておく

正しい部屋干しの仕方

部屋干し。これもカビが増える原因。
日本は湿気が多いからカビが増えます。

部屋干しをするとき、除湿機を使いますか?

その場合、効率的に洗濯物を乾かす方法があります。

洗濯物のマ下に除湿機を置くと効率的に乾かすことができます。
除湿機の風が洗濯物に当たるようにすると、より早く乾きます。

ジーンズを早く乾かす干し方

・裏返して干す

ジーンズは裏返して干すことにより、生地が重なり合っているポケットの仲間でしっかりと乾かすことができます。
ウエスト部分を円形にとめると早く乾きます。

スポンサードリンク

バスタオルの正しい干し方

洗濯物は上から乾くため、下側は最後まで湿った状態になります。

バスタオルを真ん中から折って干すと、湿った部分が重なり乾きにくくなります。
なので、裾をずらして干すと乾きやすくなります。

部屋干しで早く乾かしたい時にする裏技

・アイロンをかける

裏技?って思う人もいるでしょうが、意外と知らない人もいます。
ただし、少々面倒くさい。

濡れた状態の洗濯物をアイロンでさっとかける。

全て乾かさないいいです。

メリットは水分を蒸発して、アイロンの熱で雑菌を減らせる。
雑菌を減らすことより、部屋干しの嫌なニオイを防げます。

アイロンするときは、洗濯物の生地を確認してください。

酸素系漂白剤どれがいい?

洗濯物が臭い原因はモラクセラ菌が付着しているから。
モラクセラ菌をなくすには、いくつかありますが、このブログでも紹介しています。

酸素系漂白剤を使えばモラクセラ菌とはサヨウナラ。
私が使っていている酸素系漂白剤は・・・

・シャボン玉 酸素系漂白剤

選ぶのが面倒くさい方は「シャボン玉 酸素系漂白剤」使ってみてはいかがでしょうか?

酸素系漂白剤の使い方は「部屋干しの生乾きの臭いをなくす方法」を見てください。

生乾き臭の原因は、モラクセラ菌ということが分かりました。 モラクセラ菌とは、人の肌にいる常在菌で、家の中など様々な場所に存在しています。 ちなみに、買ってきたばかりのタオルなどにも、すでにモラクセラ菌は微量ながら付着しています。 これは日本ならではの気候というやつ。 タオルなどの臭いがキツくなっていく原因はモラクセラ菌が増えるから。 つまり、菌が分裂するときに臭いを出します。 ニオイを取る方法はいくつかあります。 モラクセラ菌は60℃以上の環境にいると死滅。
洗濯の基本は「洗う&乾かす」です。 傷みも汚れも毛玉も、すべては洗い方の問題です。 基本を知れば衣類が長持ちし、クリーニング代の節約にもなります。 洋服の個性(状態)を見ながら洗濯機で洗ったり、手洗いをする。 手洗いをすると汚れやほころびに早く気づくことができ、結果的にお気に入りの服を長持ちさせることにつながります。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする